想創舎

〒838-0062 福岡県朝倉市堤615-1 TEL:0946-28-8244

リフォーム

T様邸物語 (古き良きいにしえを残すリフォーム)

明治時代に建てられたご自宅の改装工事です。

古き良きものを大切にしてこられたTさまご家族。

次の世代に受け継いでいくものを残しながら、日々の生活がより快適になるリホームを目指しました。

T様邸(After).png 

 

【コンセプト】


①リビング・次の間・ダイニングと分かれていた空間を
 スライドドアを使って大空間へとリフォーム。

②キッチンは使いやすく、浴室はユニットバスへ。

③毎日の生活をより楽しく、より豊かに。

④段差をなくしてバリアフリに。

⑤リビング横の土間をピアノ教室に。

T様邸(Living).png

(1)「洗い」できれいになった飾り手摺や梁。

(2)土間だった空間をピアノ教室へ。

リビングの床はサクラの無垢フローリング。
チェリー色の家具がより映えます。
来客時には部屋を区切るスライドドア。
閉めるとまた雰囲気が変わります。
毎日お孫さんのかけっこ広場になっています。

(3)レトロな雰囲気の建具はそのまま利用。昔の思い出が甦ります。

 

T様邸(Kitchen).png

「使いやすいキッチン」がテーマのTさま邸のキッチンはL型だけれども、すみずみまで有効利用できます。
食器棚もセットなので空間が広く感じます。

(4)レンジ台の下は奥まで収納スペース。

 

T様邸(Piano Room).png

(5)土間へ続くドア。

(6)ピアノの本やCD関係をまとめて収納。

隣にお住まいの娘さんのピアノ教室。もともとは土間の空間を一部残して部屋へと改装です。
レッスン中は、息子さんはお隣のリビングでお留守番。

 

>>リフォームの過程を施行現場日記で見る

 

<想創舎より>

想創舎から(誠一&真紀).png古くからお付き合いさせていただいているT様。
いろいろな不具合などを修理させていただいておりましたが、大きなリホームは初めてです。

代々受け継がれた「家」を守っていかれるのは本当に大変ですが、
古きよきいにしえのものを大切にリフォームをされたT様。

「お風呂が広すぎて寒かったけど、快適になりました」

「吹き抜けの次の間はだれも使わなくてもったいなかったけれど、
リビングのポイントになって毎日あの飾り手摺や空間を眺めるとほっとします」

「キッチンが使いやすくなって、家事動線が良くなりました」

リフォーム冥利につきるうれしい言葉をいただきました。


これからも末永いおつきあいよろしくおねがいいたします。

想創舎ロゴ右.gif

>>リフォームトップに戻る

ページトップへ