想創舎

〒838-0062 福岡県朝倉市堤615-1 TEL:0946-28-8244

家づくりの流れ

過程を楽しむ家づくりを一緒に

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家を建てよう!

そう考えた日から、実際に家が出来上がるまでは紆余曲折の日々です。

山あり谷ありの家づくりの過程をご一緒に楽しみましょう。

基本はやはり、「お客様の心によりそう」です。

家づくりの流れ

(1) 家づくりにかかるお金を考える

「家づくりにかかるお金」=「自己資金」+「住宅ローン」

どんな家に住みたいか、ふるさととなる場所をどこにするか・・・、夢は どんどん膨らみます。

まずご家族のライフプランを練りながら「ローンの月々の支払い」を考えます。

ローンの形態(フラット35や銀行ローンなど)や返済年数にもよりますが、ご希望の支払い額から借入れする金額を割り出します。


<ここからはふるさと(土地)もお考えの方に・・・>

 

割り出した「家づくりにかかるお金」をこんどは土地と建物に分けます。

「建てたい家」+「暮らしたいふるさと」=「家づくりにかかるお金」

となれば理想的ですが、なかなかそうはいきません。

こだわりの家を創ろうと思えば思うほど、ふるさとの価格に制限がでてきます。

反対に、利便性の良い場所を探そうと思えば思うほど、家にかけるお金が制限されます。

ご家族の家づくりのコンセプト~一番大切にしたいこと~を一緒に考えながら、それぞれの予算のバランスをとっていきます。

(2) ふるさと探し

ふるさと探しご家族にとって「ふるさと」となる土地探しはとても大切です。

不動産屋や建築屋まかせではなく、ご自身の目で確かめられることをおすすめします。

数多く見ること、そしてその地に立つことで、「ここに住みたい!」と思えるふるさとに出逢われます。

そのときには周囲の「住環境」「人環境」「地域性」も大切な判断基準になります。

もちろん、私たちもご協力します。

(3) イメージ・情報収集

イメージ・情報収集ふるさと探しをしながら、「家づくりのコンセプト」をご家族で考えてみてください。

コンセプトはいくつあってもかまいません。

まずは、言葉でおもいつくもの、インテリア雑誌などで「好き」な空間などいろいろなものを集めましょう。

想創舎のお客様の多くは、一冊のノートを作って、アトランダムに雑誌の切抜きやコピーを貼り付けて、メモしていらっしゃいます。

「好きなもの」は時間とともに変化していくものでもあるので、「ぜったいにゆずれないもの」「変えてもいいもの」などが自然と淘汰されていきます。

打ち合わせのときなどに、「視覚」で確認しあえるのも大切ですし、提案側のイメージも膨らんで別の視点からの提案もできます。

(4) ヒアリング~プランニング

「お母さんたち。おうちの話ぜんぜんしてないじゃん!」

先日キッズルームで遊んでいらっしゃったお子様に言われました。

「あのね。お母さん達の毎日の暮らしやどんなことがすきかを聞いてもらうことは大切なんだよ。」

日々の暮らしや趣味や大切にしていらっしゃる習慣などのお話から

「あ~このお客様はこんなのがお好きかなあ」とか「コープを利用されてるからパントリーは必要だな」

「この雑貨をおくちいさな棚をつける壁がいるなあ」などイメージがどんどんふくらみ雑談にも花が咲きます。

「リビング○畳」「子供部屋二つ」というヒアリングではなく、「コンセプト」や「イメージノート」を拝見しながら、「こんな暮らしがしたい」お客様の想いをまずはプランニングしていきます。

(5) プラン決定~お見積り

プラン決定~お見積り家の図面(プラン)にお客様の想いを塗り重ねていきながら、「暮らしたい家」のプランが出来上がります。

それから、お見積もりです。

「こんな素材を使いたい」「壁は塗り壁」などご要望を入れながらお見積もりします。(もちろんご契約のあとから変更も可能です)

(6) 家づくりの過程を確認

ご契約の前までに、想創舎の家づくりの過程を下記イベント等の機会を通して「ご自身の目」で確かめてください。

 

おうち探検会(完成現場見学会)

お引渡しの前のお客様の家を一日お借りして「おうち探検会」を開催しています。
「テイスト」「素材感」「ひねりのある間取り」「ご家族のこだわり」その家その家で違う家づくりを拝見できる良い機会です。

 

構造見学会

構造見学会

構造は家の要です。断熱材をはじめ、家づくりの方針を垣間見る良い機会です。

 

お住まいのユーザー様訪問

「FPの家」の住み心地が一番わかるのはユーザー様。
四季を通じた住み心地や「家づくり」にいたる経験談など参考になることがたくさんあります。
この出逢いがきっかけで長いお付き合いがはじまるユーザー様方も。

 

FP工場見学会

毎月第二日曜日に佐賀で工場見学会を開催しています。
断熱材が創られる過程や強度など、家づくりをお考えの方必見です。
>>詳しくはコチラから

(7) ご契約

晴れてご契約の調印です。

ここからいよいよ「暮らしたい家」をかたちにしていく作業がはじまります。

(8) 図面詳細打ち合わせ

図面詳細打合せ展開図や模型で、内部の細かい打ち合わせをしていきます。

造り付けの棚や机の高さや形状なども決めていきます。

図面が決定すると、確認申請の準備に入ります。

(9) インテリア打ち合わせ

インテリア打ち合わせ*素材、色…外壁や床の色、素材などをサンプルで確認しながら決めていきます。

*配灯・配線・・・スイッチやコンセントの位置を決めていきます。ここで一番大切なのは照明の配灯計画です。

照明器具の形や光の置き方によって空間のイメージががらりと変わります。

*ショールームで五感に問う・・・キッチン、バス、トイレ、などの形状や色などをショールームで確認していただきながら決めていきます。

照明は、器具の種類や光源の違いなどをシュミレーションルームにて体感していただきます。

(10) 現場着工(地鎮祭)

現場着工(地鎮祭)建築確認がおりるといよいよ着工。

地鎮祭を行います。

(11) 棟上げ

家を建てるのはご家族の一大イベント。
一生に一度の思い出として餅まきをされるお客様もいらっしゃいます。
「お父さん」大活躍の一日です。

(12) 照明配線確認

現場にて、配線確認をします。実際に歩きながら確認をしていきます。
造り付けの棚の位置やニッチの大きさなども、このとき現場で確認します。

(13) 完成・お引渡し

お引渡しが近づくと、いよいよおうちの名前をご一緒に決めていきます。
最初から決まっているケースもありますが、家ができていく過程をご一緒に紡ぎながら決めていくのは楽しいひとときです。
「うん!これ!」家紡ぎ物語を象徴する名前に出逢うときはうれしいですね。

そして、「暮らしたい家」の誕生です。
社内検査を行い、お客様に確認していただきます。
鍵をお渡しし、住まい方や設備の使用方法をご説明します。

(14) アフターメンテナンス

お引渡ししてからが長いお付き合い。
3ヶ月、1年、2年点検でお伺いしますが、不具合時にはいつでもご連絡ください。
なにもない箱の状態だった「おうち」にご家族の魂が入り、物語が紡がれていくを点検のたび拝見できるのは家づくり屋冥利につきます。

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