Spec#05

sososya house spec

結露やカビ
体への負担がない家

病気になりにくい、家族の健康を守る家

家が原因で起こる体調不良をご存知ですか?
建材に含まれる化学物質が影響する場合や、結露による構造材の腐れによっても引き起こされます。
特に、成長段階の小さな子どもたちにとって毎日過ごす住環境はとても大事。
高性能住宅は快適なだけでなく、家族の健康を守るものでもあるのです。

不健康に繋がる家 3つの特徴

1

結露やカビが多い家

冬場、ガラスについた水滴で室内のカーテンや床が濡れた経験はありませんか?
これは外気と室内の温度差によって発生する「結露」によるもので、 家の性能が低いと同じことが壁の中でも起きてしまいます。壁の中の結露は断熱材や構造材を腐らせ、室内の空気を汚します。これにより、体の弱い子どもが喘息やアトピーになる事も少なくありません。 結露やカビと無縁の家は、家も人も健康と言えるのです。

結露が発生するとどうなるの?
2

部屋間の温度差が激しい家

急激な体の温度変化によって起こるヒートショック。
特に冬の寒い時期、気温の低い脱衣所で服を脱いでそのまま熱い湯船に浸かるなどして血圧が急激に上下することで、心筋梗塞や不整脈、脳梗塞を起こし死亡する事故が多くなっています。
1つ屋根の下でも、部屋によって温度差が激しい家は、実はとても怖い事故や病気と隣り合わせでもあるのです。

3

換気が不十分で空気質の悪い家

換気の目的は汚れた空気を室外に排出し、新鮮な空気を取り入れる事。人は、食事や飲み物を1日あたり約3~5㎏摂取しています。
一方、1日に摂取する空気は、重さに換算して15~20㎏と言われており、その量は、食事や飲み物の約5倍!
食事ばかり健康志向になっても、家の「空気質」が悪いままでは意味がありません。

人体が摂取しているものの割合

当社は病気になりにくい家を創ります。

結露やカビに強い家 無結露50年保証

無結露50年保証は業界初!
当社が採用している「ウレタンFP断熱パネル」は経年変化も性能劣化も少ない高耐久の証として、素材内部について50年の無結露を保証しています。
水に強く湿気にも強い、壁体内結露の心配は無用です。

温度差をなくして快適! 高断熱の家

国土交通省が設立した委員会による2万人を対象にしたアンケート「高断熱住宅の健康影響度調査」の結果、断熱性能を上げることで健康状態が良くなることを示すデータが得られました。 これによると、健康には運動が大事とよく言われますが、それ以上に、住宅の断熱の方が健康改善に対する影響が圧倒的に大きいことが分かりました。
また、健康改善効果に関する調査において当社が採用している「FPの家」は、最高グレード5とほぼ同様の改善率であった事が実証されています。(※グレード4は、次世代省エネ基準レベルの性能)

高断熱の健康改善効果

家族にあわせた換気システム クリーンな空気にする計画換気

現在では、法律でも毎時0.5回以上の換気を行う事が義務付けられていますが、ご家族の人数や生活状況により二酸化炭素濃度などは異なります。
当社では、ご家族の人数や生活状況に応じて、それぞれの空間ごとの必要換気量を計算します。
これにより、どこにいても衛生的・健康的な室内環境を実現し、喘息やアトピー性皮膚炎など現代病にかかりにくい住まいの基本性能を確保します。

計画換気には3種類あり、当社では第3種換気方式を標準としています。
第3種換気はダクトファンによって汚れた空気を排出し、空気の圧力差を室内につくることで、給気口から新鮮な外気を取り入れます。

換気方式の種類